MUSIC in YOU

好きな音楽についてのんびり書いてます

ここにだって天使はいる リバイバル公演


こんばんは、おはようございます、

暑苦しさが本格的になってきましたね。

クーラーをつけて寝ない派の自分は寝つきが悪くなる一方です。


全然記事を書いてはいないのですが、ぽつぽつアクセスがあるみたいで、AKB・NMBファンの方のネットサーフィンに引っかかてるのかな。

そんなこんなで、本日はNMB48 ここにだって天使はいる リバイバル公演に行って参りましたので、特にまとまりはないですが久しぶりに記事を書こうと思ったのです。


ここにだって天使はいる公演はもともとチームNのオリジナルとして1,2年前にやってたのかな?詳しい月日はわかりません。

とりあえず、その時から気になって音源の方ではずっと聞いていたのですが、何度か応募した公演も当たらず結局実際にお目にかかることなく終わっていました。


そんでまた最近AKBグループチケットセンターを覗いておりましたら、"ここにだって天使は公演"の文字があるじゃないですか!

これは行かなくては!と思い立って応募してた訳ですね。

1回目の応募は外れたですが、意外にも早く2回目の応募で当たったんですね。

そして今日はたまたま生誕祭(岩田桃夏さんの)ということで、ラッキーだなと思いながら行って来ました。


ここ天公演の曲で僕がもともと好きだった曲が

Radio name

カトレアの花を見る度に思い出す

この世界が雪の中に埋もれる前に

で、特にこの三曲目が大好きでした。

最近は情熱ハイウェイもめっちゃいいなと思ってて、今日は特に楽しみにしていました。

情熱ハイウェイ

情熱ハイウェイ


公演ではOvertureから始まり、自己紹介まで

青い月→Radioname→ここ天→カトレア

と一気に続くのですが、ここの流れは良いですよね。

その中で、ここにだって天使はいるの最後がなんとなくそっけなく終わるんですよね。あっ、もう終わったみたいな。そんで、カトレアの花を見るたびに思い出すのイントロがすっと始まる。

細かいですが、この流れが個人的に良いなと思います。


ここ天公演が初めてだったので、夢のdead bodyのギター生演奏も初めてで、アンプが出て来て、ほんまに生演奏やるんだってなりましたね。Orangeアンプに黒のストラトキャスターというのがシブかったです。演奏していたメンバーはわからないですが、ギターの方もまた頑張って下さい〜。(ギターの話してたから清水里香さんかな?)


公演全体を通して、曲の雰囲気も様々で飽きず、良い曲もたくさんあって、個人的には好きだなと思いました。

あと全く愚痴ではないのですが、歌の方もメンバーのみんなにはどんどん練習してもらって曲の良さを表現できるようになるともっと良いのにな〜なんて思いました。

ダンスの方はキレッキレですげぇなーって感心して観ておりました。


今回もあんまりメンバーのことを知らない状態で行ったのですが、ちゃんと天使はいましたね。笑

(今日1日で結構メンバーの名前覚えたよ〜)


ここにだって天使はいる

ここにだって天使はいる



誰かのために 〜What can I do for someone〜



こんばんは、初夏ですね。僕はもう半袖を着て過ごしています。

暑い時期になって来るとアイスコーヒーが飲みたくなりますね。また夜更かしが進んでしまいます…


さて、前回の記事でNMB48の恋愛禁止条例について書きました。そこでは、楽曲というより公演に対しての感想ばかりになってしまったのですが、今回は"誰かのために"公演の楽曲について書きたいと思います。


"誰かのために"公演自体は元々AKB48のA3th公演で、実際にAKB48がこの公演を行っていたのは今やはるか昔とでも言いましょうか。

そして、その公演を引き継いで、大阪の地でやっていたのがNMB48ですね。今の公演の当たりやすさはよく分かりませんが、あの頃はどれだけ当たらなかったか…笑

当たった時の感動と言えば、そりゃもうって感じでしたね。さて、そんな話はさておき本題に移りましょう。


前回の記事で少し触れたのですが、そんな昔のNMB48を思い返しながら最近"誰かのために"公演をよく聴いているのです。

そうやって聴いていく中で、公演で観ていたときには気付かなかった一曲一曲の楽曲そのものの良さに気付いてきて、一人感動しているここ数週間なのです。

そして、せめてこの感動を文字に…とこの文章を書いています。


前置きはいい加減にして、さっさと始めましょう。

一曲目は「月見草」です。よっしゃ!よっしゃ!という掛け声が癖になります。公演ではこのよっしゃ!と同時に幕が開けるんですよね。だから、このよっしゃ!は大事なんです笑

とは言いつつ、この曲自体はあまり好きではありませんでした。何回よっしゃ!言うねんと。

でもこの公演にはこの曲での始まりが大事なんですよね〜


二曲目が「Warning」です。

んー、この曲も嫌いだったよね、イントロから何なんだと。なんか不快な感じがすごいんですよね、まさにWarningって訳です。

でも、このすっきりとしない感じがサビの良さを引き立てるんですよね。あー、感想もしんどいですね。でもやっぱり癖になります。まさに戦略的不快感、恐るべし。


三曲目は「誕生日の夜」

ここくらいから純粋に好きな曲たちです。

この曲は、ぶっとんだ彼氏の話ですね。笑

みんなの前で歌われて恥ずかしいったらありゃしない。

サビの歌詞やメロディは頭に印象的で頭に残ります。裏でなってるブラス的なシンセの音も大事ですね。サビ後の間奏のギターも地味にかっこよく、とまどいながらも喜んでいる心情を表してます。

ラスサビは拍手・ガヤなどのSEも入っていてさらに盛り上がっている感じを想像させます。なんとも楽しそうですよね。


4曲目は「Bird」です。

公演的にはここからユニット曲ですね。

Birdはかっこいい曲ですが、どこか悲しさが漂います。間奏でところどころ響くピアノの音がそんな雰囲気を漂わせます。

この曲にギターサウンドは欠かさず、ラスサビ前のギターソロは泣く泣く何かを決意したような感じでしょうか。アウトロのチョーキングも大事です。


5曲目「投げキッスで撃ち落とせ」

ここでがらっと雰囲気を変えてきます。

ランララン♪と楽しそうな歌声から始まります。初めの方からRでなっているギターのフレーズは銃とかマシンガンとかそういうものを連想させます。ギターサウンドは明らかにかっこいい感じなのですが、全体的にシンセのキラキラ感が曲のポップさを守っていますね。女の子のキラキラ感を思わせます。


6曲目「蜃気楼」

眠くなるよね、でも遠くにいってしまったあの人を思い出すかも


7曲目「ライダー」

エピソード付きの名曲だが、やはり楽曲自体が良すぎる。よく聴くとベースラインが踊りながら手を振っている。別れを悲しむのではなく、どこかで頑張っているその人を思い浮かべて自分たちもまた頑張りましょう。


8曲目「制服が邪魔をする」

高校生でもいろんなことしたいんだよ。って感じの曲はAKB48の中でたくさんありますね。

 

9曲目「夏が行っちゃった」

THE名曲。みんな聞いて。いきなりイントロのキーボのギターが作り上げるメロディがまず素敵すぎる。そしてAメロから始まるギターのオブリがかなりいい仕事をしている。誰かのために全体としてギター推しだけど、特にこの曲は素敵です。あー、まだ夏は来てないけど、夏は行ってほしくないなー。本当は冬の方が好きだけど。


10曲目「小池」

ネタ曲かと思わせて良曲


11曲目「月のかたち」

隠れた名曲。サビでのグリスが左から右へ、

脳みそをかき混ぜながら響きます。


12曲目「誰かのために」

あれ、何のために生きてるんだろう?そんな問いに対するアンサーソング。イントロは一瞬メタル曲かと思わせるようなギターが素晴らしい。さて、みなさん間奏のギターソロを聴きながら今日も一日、自分は誰の役にたてたのか自分に問いかけてみましょう。メッセージ性も、楽曲としても最高の名曲。


13曲目「涙売りの少女

この曲で公演が終わる。さらに楽曲の良さがわからくて、かなり嫌いだった。でも、ラスサビ前の間奏のラップがこの曲の良さをどん底からぐーーんっと引き上げる。すごい。サビではデンデケデンっていう独特なリズムとRでチンチンチンチンなってる金物音が癖になる。

よーし、また一から聴こう。


誰かのために ~What can I do for someone?~

誰かのために ~What can I do for someone?~

NMB48 恋愛禁止条例公演 〜太田夢莉というアイドル〜


本日、2017年5月23日。

僕が初めて難波の地、NMB48劇場にて"誰かのために"公演を見て、ドキドキワクワク胸を踊らせ、感動したあの日は忘れもしない2011年4月8日ですから、あれから6年と1月が過ぎたわけです。

早いですね、時の流れというものは。全く。


一期生チームNによる"誰かのために"公演、"青春ガールズ公演"は本当に素晴らしい公演でした。二期生による"Partyが始まるよ"公演も少ししか行かなかったものの初々しくも素晴らしく感じた覚えがあります。


それから推していたメンバーの卒業や、自分の事情も重なりしばらくNMB48から離れていた僕が、次に劇場公演を訪れたのはたしか一昨年だったか、AKB48名義でずっと聴いていた"RESET"公演を今NMB48がやっている!という情報をネットで目にし、これは一度生で観ておきたいという想いで何度か応募した後にキャンセル待ちの早い番号で入ることができ、一番後ろの席で観た日でした。

たしかその日も個人的に思い入れのあるRESET公演でしたから劇場内では1人楽しんでいたはずですが、あまり知らない二期生や

三期生がたくさんいてNMBも変わったなぁと一人思っていた気がします。


そしてさらに時が経った今日、また久しぶりにNMB48劇場に足を運ぶことになったのです。

演目はAKB48 A5thである"恋愛禁止条例公演"

個人的思い入れとしてはRESET公演ほどではありませんでしたが、やはり同じ時期によく聴いていた公演曲でした。


少し話が変わりますが最近ふとした拍子から"誰かのために"公演のアルバムをリピートで聴いていたのです。

それこそNMBがやっていた当時は分からなかった曲の良さや、裏で主張している楽器の魅力がわかるようになり、再び楽曲の良さに感動をしていたのです。

そんな最近の感動が、私をかなり久々かつほとんどメンバーも知らないチームBIIの公演に行かせたのでしょうか。

("誰かのために"公演の良さについては別の記事にて書きます)

幸運なことに応募してみるとわりとすぐに当選メールが来て、少しワクワクしながら今日を迎えました。


そして、訪れたNMB48劇場

相変わらず暑い非常階段での待ち時間(笑)

劇場に入ると、どこか変わらない懐かしさを感じながら一曲目が始まるのを待ちます。


一曲目の"長い光"

この曲はAKB48での高橋みなみさんの独唱パートで有名ですね。

個人的には恋愛禁止条例の演目の中でも一位二位を争って好きな曲です。

メンバーの予習もあまりせず望んだ公演だったので、いったいどんな子がこの曲を歌うのだろう、プレッシャーとかすごそうだな

そんなことを考えながら期待していました。


そして見事それを歌いあげていたのが、タイトルにも書いているメンバーの太田夢莉(おおたゆうり)さんでした。

今日は全体が見えるようにとセンターに座っていたのですが、彼女もセンターに登場する訳ですからじっくり目が合う(気がする)訳です。

ちなみに太田夢莉さんの名前は何度も見かけたことはありましたが、顔と名前は一致していなかったし、なんなら"ゆうり"と呼ぶことも知らなったのです(太田さん、ごめんなさい)


太田さんについては、綺麗な人だなと思いながらも、僕が昔推していたメンバーのタイプではないななんて思っていました(またまたごめんなさい)


楽曲の話に戻ります。

他メンバーも登場し、いよいよ劇場公演らしさが出てきました。

やはりあの臨場感、熱気は音源を聴いたり、ライブ映像を家で観るだけでは伝えることができない魅力がありますね。

公演に足を運んだことのない人は一度騙されたと思って足を運んでほしいです(笑)


続いて、スコールの間に・JK眠り姫・君に合うたび恋をすると曲が続きます。

君に合うたび恋をする、良い曲ですね

今更ながらその良さに気付いてきました。

その後のメンバー自己紹介で、聞き覚えがあったのは沖田彩香、城恵理子矢倉楓子くらいでしょうか…

メンバー自己紹介が終わり、ユニット曲に突入します。


黒い天使では、特に太田さんがかっこよかった。城ちゃんも少し大人っぽくなってきた?

ハート型ウイルスはやはり素敵です。村瀬紗英ちゃんもなんか大人らしく綺麗になりましたね。

そして恋愛禁止条例、そういえば恋愛禁止条例公演とは全く皮肉な名前ですよね。

恋愛禁止条例の歌詞も本当にひどい(悪い意味ではないですよ)


間をいくつか割愛しますが、個人的に好きな楽曲である

真夏のクリスマスローズ

ひこうき雲

を生で観て非常に嬉しく、今日はやはり来て良かったと思いました。

(改めて考えると真夏のクリスマスローズ〜あの頃のスニーカーまでの曲はなんだかんだ全部好きですね)


アンコール後はAKB参上!ではなく、NMB参上!

NMB48の曲をはさみ、最後は大声ダイヤモンドです。

大声ダイヤモンドが今こうして歌われていることにはなんとも言えない感動を覚えました。


なんとも雑な公演レポになりましたが、少しでも今日の日の感動を書き留めておきたかったのです。

そして、この公演を通して恋愛禁止条例公演の良さと太田夢莉さんの魅力をとても感じました。


ちなみに他のメンバーに比べると大先輩である藤江れいなさんは次の公演が卒業ということでしたが、寂しさを感じさせない素敵なパフォーマンスでした。本当に長い間お疲れ様でした!


今はNMB48のメンバーをほぼ知らないですし、今回は特に公演曲目当てで行った公演だったのですが、気付いたら太田さんを応援していました。素晴らしいパフォーマンスをありがとう!

また、この公演を観に、そして太田さんの活躍に元気をもらいに来たいと思います。


まさか本人が見られることは無いとは思いますが、この記事は太田夢莉さんと卒業される藤江さんに捧げます。



長い光(Team A)

長い光(Team A)