MUSIC in YOU

好きな音楽についてのんびり書いてます

誰かのために 〜What can I do for someone〜



こんばんは、初夏ですね。僕はもう半袖を着て過ごしています。

暑い時期になって来るとアイスコーヒーが飲みたくなりますね。また夜更かしが進んでしまいます…


さて、前回の記事でNMB48の恋愛禁止条例について書きました。そこでは、楽曲というより公演に対しての感想ばかりになってしまったのですが、今回は"誰かのために"公演の楽曲について書きたいと思います。


"誰かのために"公演自体は元々AKB48のA3th公演で、実際にAKB48がこの公演を行っていたのは今やはるか昔とでも言いましょうか。

そして、その公演を引き継いで、大阪の地でやっていたのがNMB48ですね。今の公演の当たりやすさはよく分かりませんが、あの頃はどれだけ当たらなかったか…笑

当たった時の感動と言えば、そりゃもうって感じでしたね。さて、そんな話はさておき本題に移りましょう。


前回の記事で少し触れたのですが、そんな昔のNMB48を思い返しながら最近"誰かのために"公演をよく聴いているのです。

そうやって聴いていく中で、公演で観ていたときには気付かなかった一曲一曲の楽曲そのものの良さに気付いてきて、一人感動しているここ数週間なのです。

そして、せめてこの感動を文字に…とこの文章を書いています。


前置きはいい加減にして、さっさと始めましょう。

一曲目は「月見草」です。よっしゃ!よっしゃ!という掛け声が癖になります。公演ではこのよっしゃ!と同時に幕が開けるんですよね。だから、このよっしゃ!は大事なんです笑

とは言いつつ、この曲自体はあまり好きではありませんでした。何回よっしゃ!言うねんと。

でもこの公演にはこの曲での始まりが大事なんですよね〜


二曲目が「Warning」です。

んー、この曲も嫌いだったよね、イントロから何なんだと。なんか不快な感じがすごいんですよね、まさにWarningって訳です。

でも、このすっきりとしない感じがサビの良さを引き立てるんですよね。あー、感想もしんどいですね。でもやっぱり癖になります。まさに戦略的不快感、恐るべし。


三曲目は「誕生日の夜」

ここくらいから純粋に好きな曲たちです。

この曲は、ぶっとんだ彼氏の話ですね。笑

みんなの前で歌われて恥ずかしいったらありゃしない。

サビの歌詞やメロディは頭に印象的で頭に残ります。裏でなってるブラス的なシンセの音も大事ですね。サビ後の間奏のギターも地味にかっこよく、とまどいながらも喜んでいる心情を表してます。

ラスサビは拍手・ガヤなどのSEも入っていてさらに盛り上がっている感じを想像させます。なんとも楽しそうですよね。


4曲目は「Bird」です。

公演的にはここからユニット曲ですね。

Birdはかっこいい曲ですが、どこか悲しさが漂います。間奏でところどころ響くピアノの音がそんな雰囲気を漂わせます。

この曲にギターサウンドは欠かさず、ラスサビ前のギターソロは泣く泣く何かを決意したような感じでしょうか。アウトロのチョーキングも大事です。


5曲目「投げキッスで撃ち落とせ」

ここでがらっと雰囲気を変えてきます。

ランララン♪と楽しそうな歌声から始まります。初めの方からRでなっているギターのフレーズは銃とかマシンガンとかそういうものを連想させます。ギターサウンドは明らかにかっこいい感じなのですが、全体的にシンセのキラキラ感が曲のポップさを守っていますね。女の子のキラキラ感を思わせます。


6曲目「蜃気楼」

眠くなるよね、でも遠くにいってしまったあの人を思い出すかも


7曲目「ライダー」

エピソード付きの名曲だが、やはり楽曲自体が良すぎる。よく聴くとベースラインが踊りながら手を振っている。別れを悲しむのではなく、どこかで頑張っているその人を思い浮かべて自分たちもまた頑張りましょう。


8曲目「制服が邪魔をする」

高校生でもいろんなことしたいんだよ。って感じの曲はAKB48の中でたくさんありますね。

 

9曲目「夏が行っちゃった」

THE名曲。みんな聞いて。いきなりイントロのキーボのギターが作り上げるメロディがまず素敵すぎる。そしてAメロから始まるギターのオブリがかなりいい仕事をしている。誰かのために全体としてギター推しだけど、特にこの曲は素敵です。あー、まだ夏は来てないけど、夏は行ってほしくないなー。本当は冬の方が好きだけど。


10曲目「小池」

ネタ曲かと思わせて良曲


11曲目「月のかたち」

隠れた名曲。サビでのグリスが左から右へ、

脳みそをかき混ぜながら響きます。


12曲目「誰かのために」

あれ、何のために生きてるんだろう?そんな問いに対するアンサーソング。イントロは一瞬メタル曲かと思わせるようなギターが素晴らしい。さて、みなさん間奏のギターソロを聴きながら今日も一日、自分は誰の役にたてたのか自分に問いかけてみましょう。メッセージ性も、楽曲としても最高の名曲。


13曲目「涙売りの少女

この曲で公演が終わる。さらに楽曲の良さがわからくて、かなり嫌いだった。でも、ラスサビ前の間奏のラップがこの曲の良さをどん底からぐーーんっと引き上げる。すごい。サビではデンデケデンっていう独特なリズムとRでチンチンチンチンなってる金物音が癖になる。

よーし、また一から聴こう。


誰かのために ~What can I do for someone?~

誰かのために ~What can I do for someone?~